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平成30年度 地下水を育むバスツアー「地下水の成り立ちを学ぶ!」を開催しました

2018/12-13

 平成30年12月6日(木)に開催したバスツアーは30名の参加者で、熊本のきれいで豊かな地下水が2つの大きな歴史と深い関わりがあることを学びました。

   1つ目の歴史については、阿蘇火山博物館を訪れ、阿蘇山の4度にわたる大噴火により溶岩や火山灰など火砕流堆積物が積み重なって、雨がしみ込みやすく地下水が貯まりやすい熊本の地層ができたことを学びました。

   また2つ目は、平成30年8月に世界かんがい施設遺産に登録された菊陽町にある鼻ぐり井手を訪れ、約400年前、加藤清正公が地質的に地下水が特に浸透しやすい白川の中流域などに多くの堰や用水路を築いて水田を開き農業が盛んになったことにより、熊本の地下水がますます豊富になったことや、かんがい施設の鼻ぐり井手の仕組みなどを現地のボランティアガイドの方から詳しい説明を受けました。

   参加者の皆様からは

●「ミュージアムツアーでの火山と地下水の関わりなどの専門的な話が、楽しく理解できた。」

●「鼻ぐり井手のしくみがよく分かった。次回も参加したい。」

●「清正公(せいしょこさん)の偉大さに脱帽です。今度は子供達をつれてきたい。」

●「豊かで美味しい水が飲めるわけがわかり、とても為になりました。」

●「地下水の恩恵が再認識でき、節水の重要性もよくわかった。」

等の感想をいただきました。

来年もバスツアーを実施予定です!ぜひご参加ください。

火山博物館ミュージアムツアー   

   

鼻ぐり井手ガイドツアー      

菊陽町が誇る歴史遺産の鼻ぐり井手

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