「地下水を育む水道町カレー」を開催します
2018/11-13
平成30年11月14日(水)水道町「とく一。」横で、地下水を育む「水道町カレー」の販売やえこめ牛のサイコロステーキ販売などのマルシェを開催します。
★11:00~ 地下水を育む農畜産物で作った水道町カレー ALL1皿300円!!!
・4店舗が地下水を育む農畜産物を使用したカレーを販売
☆ホテル メルパルク熊本 ☆CAFÉ DE 水道町
☆INDY BELL ☆國枝鮮魚店
※売り切れ次第終了します。
★11:00~ マルシェブース
・えこめ牛のサイコロステーキ販売!
・山内本店の匠の味噌販売! ・ウォーターオフセットPRブース
・その他、水道町親和会店舗による商品販売!
- 「水道町カレー」は、地下水かん養域である白川中流域(大津、菊陽)のお米とえこめ牛を材料とし、米の生産時にかん養される地下水の量で換算すると、カレー1杯分で約1,500ℓの地下水保全となります。
※白川中流域の水田は他の地域と比べて何倍も水がしみ込み地下水になると言われています。かん養域の農地保全することは地下水にとって大変重要な事です。かん養域の農産物等を私たち消費者が積極的に購入・消費することで、農業を守り、地下水を守ることができます。
※えこめ牛は、お米を食べて育った牛。この肉を100g食べれば、1000Lの地下水かん養につながります。えこめ牛の消費拡大は、地下水を育む水田の保全にもつながります。
※味噌500gで約2500L(お風呂10杯分)の地下水かん養につながります。匠の味噌は、白川中流域産の地下水を育む米と、大豆と大麦、天草の塩を使って、仕込んだものです。かん養域で育った農産物を原料にした加工品の消費拡大も、地下水かん養につながります。
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