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水田オーナー制度 「田植え」が始まりました

2020/06-12

お米を育てて地下水を育む水田オーナー制度。

今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡⼤防⽌の観点から、オーナー様による田植えは残念ながら実施できませんでした。

そこで、農家の方がオーナー様の代わりに「田植え」をされている様子をお伝えします。

 

田植えをされているのは、水田管理者の大津町真木の農業法人「もやいネット真城」の吉良さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お米の品種は「ひのひかり」です。5月2日に苗床にまかれた種は立派な苗に育っていました。

田植えは6月9日(火)に始まりました。田植え機で効率よく、きれいに植えていかれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田植え初日の6月9日は、オーナーの「テレビ熊本」様が、田植えの様子を取材に来られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田植えをされた吉良さんは、「例年たくさんのオーナーの皆様とご一緒していますが、今年はさみしく感じます。

稲刈りは皆さんと収穫できることを楽しみに、水田の管理をしてまいりますのでお任せください。」とお話しくださいました。

オーナー様の水田の田植えは、6月3週目には全て完了するそうです。

その様子は、また改めてお伝えします。

 

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