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サントリー熊本地下水みらいプロジェクト公開シンポジウム“巨大地震が熊本の地下水環境に与えた影響の科学的解明”が開催されました

2019/05-09

 4月13日(土)、熊本県民交流会館 パレアホールにてサントリー熊本地下水みらいプロジェクト公開シンポジウムが開催され、日本地下水学会熊本地震調査研究グループが活動成果を報告しました。

 当日の参加者は約400名にも達し、熊本の地下水への関心の高さを感じました。参加者の皆さんは、地下水都市熊本ならではの貴重な観測資料をベースに地震に伴う地下水への影響の実態把握とその要因の科学的解明を行ってきた4名の研究者の活動成果に真剣に耳を傾けていました。

 その後、サントリー熊本地下水みらいプロジェクトが復旧を支援する益城町の「冬水田んぼ」の映像の上映や、質疑応答・総合討論が行われ、多くの参加者が熊本の地下水や地震に伴う地下水への影響について理解を深める貴重な一日となりました。

参加者で埋め尽くされた会場の熊本県民交流会館パレアホール

 

地下水保全に関する様々な取組みを紹介  

 

 (公財)くまもと地下水財団大西理事長による開会挨拶

 

 

嶋田 純(熊本大学名誉教授)         

「熊本地震に伴う地域地下水の変化とプロジェクトの発足経緯及び調査研究・観測体制について」  

           

 細野 高啓(熊本大学准教授)

「水前寺断層の出現に伴う地下水低下・湧水枯渇のメカニズムと地下水質変化からの追跡」

 

利部 慎(長崎大学助教)               

「阿蘇西麓台地付近における山体地下水の放出による異常水位上昇」  

         

田原 康博((株)地圏環境テクノロジー代表取締役)

「熊本地域の3次元地下水流動モデルを活用した地震時の地下水変化の追跡」

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