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地下水保全参画メニュー

PARTICIPATION

水田オーナー制度

水田オーナー制度って何?

熊本地域の地下水は、米づくりと密接なつながりがあります。雨や河川から田んぼに供給された水はゆっくりと地下に浸透し、私たちの生活や産業に欠かせない地下水となっています。近年、様々な社会的背景によって、地下水を育む田んぼが減ってきています。水田オーナー制度とは、米づくりを通じて、水田と地下水の保全に参加する取り組みです。

水田オーナー制度の背景と目的

水田オーナー制度の背景と目的 図解

水田オーナー制度の流れ

水田オーナーになるメリット

企業・団体の皆さま

企業の社会活動や環境保全活動として、企業イメージの向上や情報発信等にご活用できます。当財団からは企業PR看板の製作・設置ならびに地下水かん養量証明書を発行し、その企業活動を広く情報発信させていただきます。

ご家庭・友人の皆さま

生産者の顔が見える安全・安心なお米が手に入ると同時に、参加者同士のご交流や、お子様の自然体験などにご活用できます。希望者には地下水かん養量証明書を発行いたします。熊本地域の清冽で豊かな地下水環境の保全に貢献できます。

<水田オーナー制度への参加金額>

例)大津町真木地区の場合

100㎡あたり 2万円(玄米40kgお渡しします)

※企業PR看板の製作・設置はくまもと地下水財団が実施します。
詳細は財団事務局にお問い合わせください。